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【英語のひとこと】天気にまつわる英語【雹 (ひょう) は英語で?】


2019年5月4日、豪雨と共に関東の一部地域で雹(ひょう)が降りました。珍しいですよね。5月、10月は雹が降りやすい時期なんだそうです。

雨や雪と違ってめったに降らない=使う機会がめったにないために、雹の英語もパッと出てきませんでした。ちょうどよい機会なので、今回は雹を含む天気にまつわる英語を復習したいと思います。

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天気を表す単語

以下一覧です。

晴れ Sunny
曇り Cloudy
晴れときどき曇り Partly cloudy
Rain / Rainy
風が強い Windy
Storm / Stormy
Snow / Snowy
雹 ひょう Hail
通り雨 Torrential rain/

Torrential downpour

英語で天気を説明する

Sunny、Rainy…などは形容詞なので、以下のように使いましょう。言いそうなフレーズをまとめておきます。

It is sunny today.
今日は晴れてます。
(形容詞なので”It is cloudy / windy / rainy / stormy / snowy” などに置き換え可能。)
The forecast says it is going to be sunny tomorrow.
天気予報では明日は晴れるみたい
(上記と同じ。… it will be sunny でも同じです。)
Let’s not go out if it’s rainy tomorrow.
明日雨だったら出かけないでおこう。
(上記と同じ。)

今まさに雨が降っている様子を言いたいのであれば、be + 動詞 ingで。

It is raining outside.
外は雨が降ってる
(snowing, hailing, に置き換えられますね。)

一般的な現象を言いたいときは、it + 動詞の原形で伝えられます。

In Japan, it rains a lot in June.
日本では六月は雨が多いです
(“June is the rainy season in Japan.” 「日本では六月が雨期です。」 でもいいですね。)

東南アジアにいるとよく通り雨にあいます。その場合はこんな風に言えます。

I got caught in a torrential rain.
通り雨につかまった。
(“… in a torrential downpour” でもOK。)

土砂降りだな、という時は…

It is raining so hard.

の他にも

It is raining cats and dogs.

という言い方もあります。17世紀、道端に置き去りになった動物の亡骸が豪雨になると流されていったことに由来するそうです。「犬猫は雨風を起こす力を持っている」という伝説が由来となっている説もあるそうで、私はこちらを信じようと思います。

天気にまつわる英語の歌

最後にタイトルに天気が入っている歌の有名どころを挙げておきます。

Etta James – Stormy Weather (1960)

失恋した女性の心模様と雨の天気を重ね合わせています。 “Keeps raining all of the time.” というフレーズは日常生活でも自然に使えますね。

The Beatles – Good Day Sunshine (1966)

Beatlesは歌詞もシンプルなものが多いので英語の勉強にはもってこいです。私もBeatlesでたくさんの単語を学びました。

The Carpenters – Rainy Days and Mondays (1971)

Rainy days and Mondays always get me down.

“Rainy days and Mondays…” と複数形になっているのは、「雨の日と月曜日になると、いつも(毎回)気が滅入る」ため。レストランの看板などでも”We Open Saturdays and Sundays…”と複数になってますね。

Prince – Sometimes It Snows in April (1986)

上記で説明した通り、「4月にも雪が降ることがある」という現象を伝えているので、”It snows…”と原形になっています。

「激しく雹が降っている」を英語でいうと?

It is hailing so hard! / It is hailing heavily!

と言えますね。次に雹が降る時まで覚えておけますか?

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