【フェリー】セブからボホール島 (タグビララン) までの行き方

こんにちは、山田塾長です。セブからボホール島までの個人での行き方を紹介します。行き方はフェリー(船)、飛行機がありますが、今回は最もコスパがよいフェリー での行き方をご紹介します。はじめてボホール島に行く方は安心のボホール島の現地ツアーをどうぞ。そんなツアーなんていらないという方は、以下記事を読んでいただきボホール島に向かってください。

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セブからボホール島 (タグビララン) への行き方

1.まずはセブの港であるピア1 (Pier1) を目指せ!

セブ市街でタクシーをつかまえて、ピアワン (Pier1) と伝えると、写真のようにPier1のゲート付近まで連れていってくれます。Grabだともっと確実かもしれませんね。混雑している時はたまに手前で降ろされることもあります。チケット売り場は写真から右手にあります。

チケット売り場はこんな感じ。

OCEAN JETが一番有名です。ほかにもSuperCatも有名です。私は事前にインターネットで購入していました。チケットを買っていない人はこちらでどうぞ。 (当たり前ですが、土日や祝日はボホール島に行く人がたくさんいるので、混みます)

チケットがこちら。チケットの値段は往復で1000ペソ(片道500ペソ)でした。

ボホール島に行く時はPier(ピア)1です。これ地味に重要です。間違えないようにしましょう。

2.ピア1内でターミナルフィー支払いとチェックイン

ピア1内をまっすぐ進んでいくと右手にTERMINAL FEEと書かれているサインが見えます。ここで25ペソを支払い、どんどん前へ進んでいきます。

係員にチケットとターミナルフィーの券を見せたら、セキュリティゲートに行き、荷物の検査を受けます。

セキュリティを無事に通過したら、チェックインをします。オーシャンジェットはまっすぐ進んで左手にカウンターがあります。ここで、購入したチケットを見せて、チェックインを行います。

3.いざフェリー内へ!フェリー内はめっちゃ寒いよ

さあ、フェリーに乗り込みましょう。フェリーは指定席です。

フェリーの中はこんな感じです。一番前には、テレビ (DVD) が流れています。

なお、フェリーの中はクーラーがけっこう効いているので、寒いです。セブからボホールまで片道2時間かかるので、なにか羽織るものがあったほうがいいです。私はいつもカーディガンとかパーカーなどを着ています。

途中お腹がすいても大丈夫です。簡単なスナックやドリンクは船内で購入することができます。写真にある黄色と赤のパッケージのNAGARAYAは個人的に好きな一品です。

4.ボホール島のタグビララン港へ到着

2時間かかってようやくボホールのタグビララン港に到着です。

しばらく進んでいくとチケット売り場があるので、帰りのチケットを買っていない人はこちらで購入してください。

5. アロナビーチや有名どころに行くには交渉が必要

ボホールのタグビラランに着いた!さあどうする?アロナビーチに行く人は、バン、タクシー、貸し切りジプニー(乗合いのバス)が交通手段になりそうです。ここでは、価格交渉が必要になるので、英語力が少し必要ですね。相場はだいたいバンだと500ペソ、タクシーだと700ペソくらいです。意外と高いんですよね。もし、ドケチの旅をしたいなら、近くのバスターミナルまで行き、バスでアロナビーチまで行くというやり方もあります。バスだと100ペソ以下でアロナビーチまで行けます。ただこの行き方は中上級者向けです。ボホール島を初めて行くなら、やはりツアーがオススメです。私も初めてボホール島に行った時もツアーでメインであるチョコレートヒルズ、ターシャなどは組みました。おすすめのツアーは安心のボホール島の現地ツアーです。

オーシャンジェット (セブ→タグビララン) の時刻表

写真だと見づらくて恐縮ですが、平均して1時間に1本程度出ています。(2019年10月現在)

まとめ

今回はセブ島からボホール島までの一般的な行き方についてご紹介してきました。セブからボホール島まで簡単に行けます。ただし、タグビラランからアロナビーチまで行くのに意外とお金がかかるという点があります。はじめてボホールまで行く方は、安心のボホール島の現地ツアーをオススメします。2回目以降は、個人旅行で好きなところに行けばいいと思います。

もっと詳しくフィリピンやセブでの生活について知りたい方は、現地で生活する日本人にインタビューした私の本もよかったらどうぞ。


セブと生活と私: セブ島に住む日本人が語った暮らし、仕事、恋愛のこと


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